2013年6月14日金曜日

急に36℃とか、体ついていけませぬ

昨日は朝から炎天下で仕事していたら、夕方ころからどうも体の調子がおかしい。
夜になっても体温下がらない。どうも熱中症になりかかったようだ。

2013年6月12日水曜日

フェイジョアの花が満開です

 ここ数年、フェイジョアの実を確実に採るために人工授粉をしていますが、結構面倒です。
 花が満開ですが、蜂や蝶が寄ってくる様子がありません。どうも元々南半球の植物であるためか、今ひとつ日本の蜂や蝶に好かれないらしく、人工授粉が必要です。
 ちなみに作っているアポロもジェミニも自家結実性がありますが、他品種と受粉しないと大きな実にはなりません。アポロは1本で成ると言うことがうりですが、まともな実を成らせたければ必ず他の品種が必要です。

 ちなみに人間でもどこに生っているのか気がつかないくらいですが、カラスも気がつかないらしく、被害を受けたことはありません。隣に植えてあるビワなど網をかぶせておかないと青い果実でもやられてしまいます。

2013年6月11日火曜日

選んでいるのではなく選ばされている

 バラやアジサイ、ギボウシなど品種の非常に多い植物を生産していると、明らかに売れる品種と売れない品種と言うのが明確に出てくる。しかもこういった差が以前よりはっきりとしてきている。これは根本的に生産過剰なためだろう。本当に売れるときはこれが売れる、これが売れないなんてことなく、全てが売れる。

 売れる品種と売れない品種との差は確かにあり、売れるにはそれなりに理由があるのだが、これが売れる品種だけを揃えると売れなくなるという現象が起きるため、売れない品種もある程度必要だったりする。家電などでも見せ色だとか捨て色といったものが同じである。
 大体、一番こういった植物が売れる時、品種が5~20種くらいの時が一番よく売れる。良く売れるからと品種を増やすと類似品が増えるだけなのでかえって売れなくなる。
 自分の意思決定により、自分の好みのものを選ぶということの欲求の優先順位の高い人にとっては沢山品種があることが好ましいのだが、多くの人にとって選択肢が多くなりすぎることは選びきれず、そもそも選ぶこと自体を拒否してしまう原因になる。
 現実、5種類の中から1つを選んだのでも、実際消費者は自分で選んだと自覚する。言い方は悪いが、5種類の中で1つを選ぶ場合、多くの人は選択肢を提示した側にある特定のものを選ばぶように誘導させられている場合が多い。しかし、選んだ側は自分の意思で選んでいると思って満足しているので、まったく問題はないのである。

2013年6月10日月曜日

人気投票というより…

 娘に夕飯を食べさせている時、たまたま妹がAKBの選抜総選挙を見ていたので、自分も見ていた。人数多すぎて判る人何人もいないですがね…

 本来は人気投票のはずだが、投票権入りCDを沢山買えば何票でも入れられるのでマネーゲームになるのは仕方が無い。貢献度と言う意味合いでは確かに間違いないが。
 個人的に好きなキャラではあるものの、アイドルの本流でもない人が力押しで1位になってしまうというのは、現代社会の象徴的な例なのかもしれない。
 しかし1人で何百枚も同じCD買うとか凄いですね。まぁ、運営側としては誰が何枚買おうが、物さえ売って利益が上がれば問題ないという感じでやっているのでしょうが、なにか歪んだ社会ということを感じさせます。

追記:しかし、地方出身者と言うこともあって、地元のバックアップがあるとなるとただの人気投票というわけでもないのかもしれません。相撲で地元の人たちが後援会をつくるようなものと同じです。実際、もし普通では希望しても不可能なコンサートをこういった事で引っ張って来ることが可能だとするなら、地元への貢献度も大きいわけですし、中小の地方自治体にとっても一つのビジネスモデルとして成立するかもしれません。

2013年6月7日金曜日

久しぶりの雨

 入梅の筈なんですけれどね。
 雨が全く降らないので、鉢物の潅水で時間の殆ど取られ(自動潅水できないため)、仕事が進みません。
明日は久しぶりに仕事が進めそう。

2013年6月4日火曜日

囲碁

息子が囲碁に興味を持ち始めたので、自分も勉強する。
なにせ我が家には戦前からの囲碁盤と碁石があるが全く出来なかったので。
数日でネット上の無料サイトの最高レベルのCPUでも勝てるようにはなったが、まだまだだ。

2013年6月1日土曜日

ふと思いついたカードゲーム

 たまたまバブル時代の話をテーマにしていた番組を見ていて思いついたカードゲーム。

 カードは100枚。99枚はセーフ(ブランクカード)、1枚だけアウトのカード。
 ゲーム人数は3~6人程度。もっと人数が多いならセーフのカードの枚数をもっと増やしてもいいかも。
 ゲーム開始時点は、手持ちの財布の中の硬貨の合計金額が一番多い人からゲームを開始する。
 自分の手番でカードを1枚か2枚を宣言して引く。カードを引いてアウトが出無ければ手番終了。その時点でゲームからの離脱するか続けるかを宣言する。
 次は左隣の人に手番が移る。誰かがアウトを引いた時点で1ゲーム終了。ゲームの参加人数が1人になってしまった場合は全員ゲームから離脱して1ゲーム終了。
 ゲームに残っている人全員が手持ちのカードの枚数だけマイナス点。ゲームから離脱した人は手持ちのカードの枚数だけプラス点。これを記録しておく。
 次は左隣の人から手番開始。ゲーム人数と同じ回数ゲームを行なったらゲーム終了。全員の合計点数を計算して競う。

 単純なゲームだがバブル時代の投機はこれに近い気がする。
 全員が儲かると思った時点で完全にバブルなんだよね。

追記:次の文を変更
ゲームの参加人数が1人になってしまった場合は全員ゲームから離脱して1ゲーム終了。
→ゲームの参加人数が1人になってしまった場合は、カードを最大3枚まで宣言し(引かなくても良い)、全てセーフならゲームから離脱して1ゲーム終了。アウトが出た場合はゲームから離脱できず、その人はマイナス点。

これじゃないと最後に残った人は分が悪いですからね。