武器や防具も表を見ると沢山あってなかなか選びにくい。
今回は近接武器について使いやすいものをいくつか紹介したい。もちろん、ここに書かなかった武器だって使えないことはない。
ロングソード
定番の軍用片手武器。威力、クリティカル率、斬り武器と非常にバランスの良い武器で、戦士系で片手武器で迷ったならロングソードを持つのが間違いない。
ショートソード
これまた定番の軍用の軽い武器。威力はロングソードに劣るが、軽い武器のためローグやレンジャーの二刀流なら主力武器として定番だろう。
後で判明したが、組み付かれても片手武器が普通に使えるので、わざわざ軽い武器を持つ必要は無かった。
バスタードソード
片手特殊武器になっているが、軍用武器として両手で使用は可能。《特殊武器習熟:バスタードソード》を修得すれば片手でも使用できる。パラディンや魔法戦士など、普段は両手で武器を持ちたいが、呪文を使う際に片手を空けたいというキャラクターにお勧めの武器だ。ドワーフならドワーヴンウォーアクスのほうが良い。
グレートソード
基本ルールの中の両手武器で最もダメージが大きくて安定した武器。両手武器で悩んだらこれが使いやすい。
ドワーヴンウォーアクス
バスタードソードの斧版。ドワーフなら軍用武器として片手で使用できるため、ドワーフの戦士系で片手武器ならほぼ間違いなくこの武器を選ぶだろう。他の種族ならバスタードソードのほうが安定してよい。
ククリ、シミター、ファルシオン
これらの曲刀はロングソードなどの直剣に比べダメージが少し小さい代わりに、クリティカルしやすい。【筋力】修正や特技、クラス能力などでクリティカルでダメージが増加する追加ダメージ能力が高い場合、曲刀を選択肢にいれてもよいだろう。
レイピア
刺し武器であるということを除けばシミターと同じ威力の片手軍用武器。ただ、《武器の妙技》が使用できる武器なので、ローグや軽戦士が使うと有効だ。
ライトピック、ヘヴィピック、サイズ
武器自体のダメージはやや小さいが、クリティカル効果が×4のため、クリティカルすると驚異的なダメージをたたき出すことが可能な武器。クリティカルでダメージが増加する追加ダメージ能力が高い場合、不必要なほどの大ダメージが出る。敵がこれらの武器を装備していると即死ダメージを出してくることがあるので、真っ先に潰す必要がある恐るべき敵になる。
モーニングスター
武器の能力としては平凡だが、刺しと叩きの両方の特性を持つためダメージ減少を貫通しやすい。片手持ちの単純武器と一部のクラスを除けば誰でも使いこなせるので、サブウェポンとしても使いやすいだろう。
クラブ、クウォータースタッフ
能力としては優秀とはいえない。しかし、無料なので持ってますと宣言するだけで入手可能。斬りや刺し武器を主力としている金欠キャラのサブウェポンとしてはもってこいだ。
グレイヴ
いくつかある間合い武器の中ではスタンダードな武器。間合い武器は攻撃範囲が広い代わりに懐に隙ができる。広い場所では猛威を振るう一方、狭いダンジョン内では使いにくくなるのでかならず予備の武器を持つべきだろう。
スパイクトガントレット
この武器はマスター判断ではあるが、ガントレット同様に装備した状態で手が自由に使用できるという裁定をする場合がある。自分ならそう判断するが、あくまでマスターごとに見解が違うので、各自聞いてみること。自由に使用できるなら両手武器(特に間合い武器や射撃武器)の補助武器としてとりあえず装備しておいて損は無い。
自由に手が使用できるという判断をしない場合は使い物にならない。
ランス
事実上の騎乗専用武器。騎乗中は片手でも使用でき、しかも騎乗チャージが2倍ダメージという劇的効果が。しかし、地上では使いやすい武器とは言えない。
特技やクラス能力の都合で使用武器を専門化してしまうことが多いため、たいてい敵を倒して手に入れた武器や財宝として入手した武器がすぐにそのまま実践に使うことは少ない。半額で売り払って自分用にカスタマイズした武器の強化や購入に当てる場合が多いだろう。ただ、キャンペーンではあえて使用武器を専門化せず手に入れた武器を無駄なく使用するというプレイスタイルもある。
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