子供たちと遊べるをコンセプトにオリジナルシステムのアイデアをまとめようと夜中にパソコンの前に座るがなかなか筆が進まない。
基本システム部分はA4が1ページ程度、データ部分が2ページ程度、後は頭の中の世界設定を文章に起こすのですが、なにゆえ元来物書きではないのでアイデアがあってもそれを文書化するのが苦手。
GMでシナリオを作る場合はアイデアの箇条書きや相関図みたいなものだけでよいのですが、他人に読んでもらおうとするとそういう訳にもいきません。
市販のルールブックを参考にしながらモチベーションが保てるうちに何とかしたいところです。
多分こういうのは文章書きが得意な人に自分のアイデアを話して書き起こしてもらうのが良いのだろうな、とは思います。
2019年3月24日日曜日
2019年3月22日金曜日
TRPGの行き着くところ
TRPGは行き着くところまで行けばシステムは非常に単純でも全然問題ないです。
某システムのようにジャンケンでも良いんです。キャラクターの個性として得意か不得意かくらいが判ればそれでいいんです。
それよりもGMとPL全員がルール・マナー・世界観を共有できているかの方が重要です。
話は変わりますが、幸か不幸か自分がGMをしていてPLにゲームを壊された記憶が残ってません。キャンペーンのラスボス(予定)がキャンペーン前の単発で殺されるとか、キャンペーン途中でその回のラスボスが戦わずして交渉で解決してしまって予定していたその後の展開とは全然違ってしまったとかは度々ありましたが、全然ゲームを壊されたという気がしません。
多分ゲームを壊れるのはPL同士が険悪な雰囲気になってしまった場合でしょうが、GMである自分がゲーム内で悪者になることで敵意はこちら向かうのでPL同士が対立しにくいのじゃないかなと思います。もちろん、敵意はGM自身ではなく憎らしい敵NPCに向けさせるのです。
某システムのようにジャンケンでも良いんです。キャラクターの個性として得意か不得意かくらいが判ればそれでいいんです。
それよりもGMとPL全員がルール・マナー・世界観を共有できているかの方が重要です。
話は変わりますが、幸か不幸か自分がGMをしていてPLにゲームを壊された記憶が残ってません。キャンペーンのラスボス(予定)がキャンペーン前の単発で殺されるとか、キャンペーン途中でその回のラスボスが戦わずして交渉で解決してしまって予定していたその後の展開とは全然違ってしまったとかは度々ありましたが、全然ゲームを壊されたという気がしません。
多分ゲームを壊れるのはPL同士が険悪な雰囲気になってしまった場合でしょうが、GMである自分がゲーム内で悪者になることで敵意はこちら向かうのでPL同士が対立しにくいのじゃないかなと思います。もちろん、敵意はGM自身ではなく憎らしい敵NPCに向けさせるのです。
2019年3月21日木曜日
放課後怪奇くらぶ
真面目な話最近のクトゥルフのリプレイ動画をいくつか拝見させてもらいましたが、内容的には「放課後怪奇くらぶ」程度簡易ルールでも十分なのもしばしばみかけます。
自分の本棚にはありますが自分が学生時代の代物で今や入手困難ですし、時代背景も違うのでイラストや設定を現代風に調整して「放課後怪奇くらぶ2020」とか出せば需要ありそう。データ量も少なくて済みますし、価格も2000円以内で作れそうですから、ルールブック持ってない問題も解決し易そうです。
本格的にクトゥルフ神話をやりたい人はそれからでも十分なのかな。
当時としてはあまり評価されていなかったのは、たぶん「放課後怪奇くらぶ」の程度の事は普通にリアルで体験しているからわざわざ架空の世界のゲームを遊ぼうと思わなかったのかなと思います。サッカーを好きな時に遊べる人がサッカーゲームでわざわざ遊ばないように。
最近はそういった実体験がしにくい環境だからゲームが成立するのかなとも。
自分の本棚にはありますが自分が学生時代の代物で今や入手困難ですし、時代背景も違うのでイラストや設定を現代風に調整して「放課後怪奇くらぶ2020」とか出せば需要ありそう。データ量も少なくて済みますし、価格も2000円以内で作れそうですから、ルールブック持ってない問題も解決し易そうです。
本格的にクトゥルフ神話をやりたい人はそれからでも十分なのかな。
当時としてはあまり評価されていなかったのは、たぶん「放課後怪奇くらぶ」の程度の事は普通にリアルで体験しているからわざわざ架空の世界のゲームを遊ぼうと思わなかったのかなと思います。サッカーを好きな時に遊べる人がサッカーゲームでわざわざ遊ばないように。
最近はそういった実体験がしにくい環境だからゲームが成立するのかなとも。
2019年3月20日水曜日
アイデアがあらぬ方向へ行ってしまう
前々からため込んでいたTRPGのシステムのアイデアと先日の子供達と遊んだ時の小学生向けTRPGの要点を組みあわせたらアーバンファンタジーの一般市民をプレイするという謎のシステムになってしまいそうだ。
ファンタジーのいわゆる冒険ものにしようとするとダメージ計算などがめんどくさくなったり、装備やら呪文やらで沢山データが膨れ上がってしまうし、比較的データが少なくてすむ現代ものをやろうとすると今度は子供では理解できなさそうな事象が多すぎまして…
ファンタジーのいわゆる冒険ものにしようとするとダメージ計算などがめんどくさくなったり、装備やら呪文やらで沢山データが膨れ上がってしまうし、比較的データが少なくてすむ現代ものをやろうとすると今度は子供では理解できなさそうな事象が多すぎまして…
2019年3月19日火曜日
GMはNPCに情けをかけてはいけない
慣れないGMが失敗しやすいのはNPCに愛着が沸いてしまって情をかけてしまうことだと思います。GMがNPCに愛着が沸いてしまうと、無意識のうちにPCの行動や判定結果に関係なくGMが自分の都合のいいようにシナリオを展開させようとしてしまう事が多いのです。
どんなお気に入りのキャラでもNPCとして登場させたのなら「意思を持った駒」と割り切らないといけません。例えPCの非情な行動で酷い目にあってもです。
「意思を持った駒」であるべきというのは、NPCはGMの意思とは別の意思を持たせる必要があるからです。それぞれのNPCはシナリオ開始時点から何らかの目標や目的を持って行動しています。PCの行動によってシナリオ作成時には予想しなかった展開になろうと、NPCがそれぞれの意思を持って行動すると考えればNPCがすべき行動は決まっているのです。
どんなお気に入りのキャラでもNPCとして登場させたのなら「意思を持った駒」と割り切らないといけません。例えPCの非情な行動で酷い目にあってもです。
「意思を持った駒」であるべきというのは、NPCはGMの意思とは別の意思を持たせる必要があるからです。それぞれのNPCはシナリオ開始時点から何らかの目標や目的を持って行動しています。PCの行動によってシナリオ作成時には予想しなかった展開になろうと、NPCがそれぞれの意思を持って行動すると考えればNPCがすべき行動は決まっているのです。
2019年3月17日日曜日
TRPGでのPvP
システム的に可能なものもありますが、TRPGでのPvPは個人的にはあまりお勧めしません。
大学時代の企画もので何度かPvPものに参加しましたがとにかく後味が悪い印象だけが鮮明に残っています。普段プレイしないようなシステムの場合、トラウマになってそのシステム自体を毛嫌いすることになります。
TRPGは役回りやルール的なキャラクター間のバランスが取れていない事が多く、最終的にはGMがバランスを微調整してゲームとして成立させているところがあるので、プレイヤー同士でルール的にガチでやりあうとお互いルールの穴を付くような醜い争いになって本気で人間関係が悪くなる事が多々あるのです。
そういう事もあってトーキョーN◎VAのようなシステムでも理由や最終目的は違えどキャスト間の利害が一致して最後は全員同じ敵と戦うという構図になるような展開を常に用意してました。
嫌われ者の敵役はGMの役割なのです。
大学時代の企画もので何度かPvPものに参加しましたがとにかく後味が悪い印象だけが鮮明に残っています。普段プレイしないようなシステムの場合、トラウマになってそのシステム自体を毛嫌いすることになります。
TRPGは役回りやルール的なキャラクター間のバランスが取れていない事が多く、最終的にはGMがバランスを微調整してゲームとして成立させているところがあるので、プレイヤー同士でルール的にガチでやりあうとお互いルールの穴を付くような醜い争いになって本気で人間関係が悪くなる事が多々あるのです。
そういう事もあってトーキョーN◎VAのようなシステムでも理由や最終目的は違えどキャスト間の利害が一致して最後は全員同じ敵と戦うという構図になるような展開を常に用意してました。
嫌われ者の敵役はGMの役割なのです。
2019年3月16日土曜日
シティアドベンチャーのシナリオ
何十回かRLをしてきた自分のN◎VAのシナリオの作り方を記憶を辿って精査・構造分解したら謎解き系のTRPGなら何でも応用できるかなり単純なシナリオ構造だという事が判明。
当時はそんなこと考えずに無意識で作っていたみたいですが、その構造がぼんやりと頭の中にあったので、1時間もあればすぐシナリオがつくれたみたいです。
近年はD&DやPFばかりだったので、シナリオを作るのに時間かかるのはほぼ小道具作りや戦闘用データの調整の記憶が…
でもコンベンションでは見栄えや戦闘バランスは大事ですしね。
当時はそんなこと考えずに無意識で作っていたみたいですが、その構造がぼんやりと頭の中にあったので、1時間もあればすぐシナリオがつくれたみたいです。
近年はD&DやPFばかりだったので、シナリオを作るのに時間かかるのはほぼ小道具作りや戦闘用データの調整の記憶が…
でもコンベンションでは見栄えや戦闘バランスは大事ですしね。
登録:
投稿 (Atom)